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「植物」という不思議な生き方
「植物」という不思議な生き方
蓮実 香佑
本書は、植物学が明らかにしてきた植物の実像を物語ふうにまとめたサイエンス読み物である。悲喜こもごもに生きる植物たちのまっすぐな生き方に共感するかもしれない。あるいは自らの生き方を問い直すことになるかもしれない。
いずれにせよ、植物という、いつもわれわれの身近にあるなんでもない生き物が、これからは愛おしくて仕方なくなることは間違いないだろう。
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ロゴに関する話題や、最近の仕事、暮らしなど…
うなぎ犬になってしもうた!?
ロゴボックスの看板犬クレバーが、この猛暑でダウン寸前。せめて暑苦しい毛皮のコートを少しでも涼しくと思って、


先日ペットの美容室で散髪してもらいました。

バカバカしいと思う方もおられるでしょう。私も昔は、ペットのために服を作ったり、美容室に連れていったりする人を、バカみたいと思っていましたが、自分が飼ってみると、この有様です。

美容室から帰ったクレバーは、まるで天才バカボンに出てくるうなぎ犬のようになってました。



ペットと言えばクレバーは、よくオシッコをするんです。特に、みんなが忙しくて、かまってやれないときは、必ずします。こんな時は、ネットショップ3Q会のペットの消臭屋さんの「天使の水」にお世話になってます。
http://www.e-nioi.jp/
| - | 09:29 | comments(1) | trackbacks(1) |
10月いよいよ民営化される日本郵政グループのマーク
民営化される郵便局のマークはすでに発表されているけど、いよいよ民営化が近づいたので確認してみよう。

発表されているコンセプトは、以下の内容だ。

■日本郵政グループの新しいシンボル「JP」は、常に身近で頼れる存在としてすべてのお客さま、地域そして社会の利便性と安心のために質の高いサービスを提供していく私どもの企業姿勢を、JAPAN POSTの頭文字「J」と「P」に思いを込めデザインしました。「J」は日本全国のすべてのお客さまを、「P」は日本郵政グループを表し、いつもお客さまと社会を日本最大のネットワークによって支え、新しい時代のユニバーサルサービスを提供し続けていく日本郵政グループの姿勢を表現しています。

こんなに、いくつもの会社に分かれるんですよ。サービスアップに期待したいですね。



日本郵政株式会社

郵便事業株式会社

郵便局株式会社

株式会社ゆうちょ銀行

株式会社かんぽ生命保険

グループブランドマーク

| - | 09:42 | comments(0) | trackbacks(2) |
ネットショップの勉強会「3Q会」
ネットショップ3Q会の例会がありました。3Q会とはロゴボックスが設立当初から関わっているネットショップのオーナーの会です。会員には、毎月2千万売り上げるショップから、数十万円ショップまでいろいろなショップがいます。

毎月例会を開催し、それぞれのネットショップの取組みなどの意見交換をしています。昨日の会合ではEクルマドットネットの森さんの話に驚きました。

森さんは個人で中古車の販売や車検をネットで集客されているんですが、7月の売上は748万円だったそうです。中古の外車が売れたのが売上を伸ばした原因らしいです。ガリバーなどの大手ならまだしも、個人のサイトで数百万の外車が売れるんですから、ネットは、まだまだ可能性を秘めているなと感じました。

そういえば、今では中古車業界の巨人になったガリバーも、当初はネットなどで中古車が売れるわけないと馬鹿にされたそうです。今では中古車のネットショップは当たり前のようになっています。

そういえば、デザイナー仲間ではロゴマークがネットで注文が取れるなんてと未だに不思議がっている人もいますね。

3Q会のオーナーはネットショップのカリスマ店長を何人も輩出しているアイショップ塾の卒業生です。

アイショップ塾URL
http://www.ishopjyuku.com/

EくるまドットネットURL
http://www.e-kuruma.net/


| - | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
まるでイケメンパラダイス?とはいかないか。
お盆休みは田舎に帰って、子どもたちは37度をこえる猛暑の中、元気いっぱい川遊び。大人はクーラーの中で昼寝三昧。猛暑でも夏は楽しい。短い夏を満喫しなければ…

| - | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
体感スピードはF1なみ?はじめてのカート体験!
F1大好きの長男のために、ザクロ屋の田中さんにお願いして、カートレースの練習場に連れいってもらいました。この日のコースは、ザクロ屋さんの貸切りだったので、のろまな私でも気兼ねなく安心して乗れました。普段はカートレースマニアの人たちが練習に来るので、素人の私たちは気兼ねしながら走らないといけないらしい。貸し切っていただいたザクロやさんに感謝。

自分では、ものすごいスピードで走っているつもりなのに、子供達からは、なんであんなにノロノロ走るのと言われました。

ザクロ屋の田中さんは時速130キロもでる自分のカートに乗り、超スピードで走っていました。体感速度は3倍らしい。私にはちょっと無理かな〜。

ザクロ屋URL
http://www.zakuroya.com/

| - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショッピングモールの見取り図
 インターネットでは、ロゴマークを専門にしているロゴボックスですが、本体の有限会社コンパスでは、下記のような仕事もやっています。

 ショッピングモールや公共施設のサインデザインなどです。皆さん、ショッピングモールなどに買い物に行かれると、まず駐車場で誘導サイン、車から降りエレベーターに乗ると店内案内図、エレベーターから降りると、各階案内、天井から下げられた商品別案内などいろいろなサインを見られていると思います。このような、サインのデザインなどもやっています。

下の図は、店舗全体の見取り図です。
以下のような仕事に関する質問は以下まで
shitsumon@compas21.com


担当:ナオユキ

| ロゴ | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
植物の不思議
 数年前から、植物に関する月刊誌の広告を担当している。最初が「植物のチカラ」。次が「不思議な植物」。「野菜の花」。本年が「植物のハテナ」というシリーズ広告だ。この広告を担当したことで、植物のことも多少学んだ。




 将来の食糧不足を補う食べられる樹木なども考えられているそうだ。人間は、これまでも植物の恩恵を受けてきた。将来も植物に助けられるんだろうか。地球温暖化なども、二酸化炭素の吸収力がものすごい植物なんかが世界に繁殖したら、解決するかもと考えてしまう。

 だめだめ、自分が我慢や努力することを忘れてほかの解決方法をつい探ってしまう私の悪い癖だ。しかし、これは人間の癖かもしれない。

 以前、植物が人間に反逆する「聖樹」という田中光二さんの小説を読んだことがある。よく昔から神社などの大木を伐ると祟りがあるといわれるが、それを現実化したような小説だったと思う。森林伐採をつづける人間に対して植物がテレパシーのようなもので、人間の心に直接働きかけてくるというような内容だったと思う。

 植物も空気のようなもので、あって当たり前のようになっているが、植物のない世界を想像する、おそらく、そうなると人間は気が狂うと思う。植物に感謝。

担当:アキオ
| - | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
カブスのロゴの商標登録問題で大リーグ側勝訴
 米大リーグ球団「シカゴ・カブス」のユニホームなどで使用されているロゴが、商標と認められるかどうかが争われた訴訟で、知財高裁は8日、商標と認めなかった特許庁の審決を取り消し、大リーグ側勝訴の判決を言い渡した。

 ロゴは、円の中に頭文字の「C」を大きく描き、その中に「UBS」と書いたデザインで、「カブス」と読めるかどうかが争点となった。
カブスのロゴ

 特許庁は「『ユービーエス』と読め、スイスの銀行の商標『UBS』と呼称が類似している」と主張したが、飯村敏明裁判長は「近年、国内のプロ野球から移った日本人選手の活躍で大リーグへの関心は高まり、ロゴは相当知られている。カブスと認識するのが自然で『ユービーエス』とは呼ばれない」と判断した。

 原告は、大リーグの知的財産を管理する米法人「メジャーリーグ・ベースボール・プロパティーズ・インコーポレーテッド」。

 原告側代理人によると、日本でも大リーグのロゴは数多く商標登録されており、訴訟で争われたのは初めてという。

 判決によると、同社は2000年10月に商標登録を出願したが、特許庁は昨年9月、登録を認めない審決をした。

 判決はロゴが知られている理由として「チームに属していた(人気のホームラン打者)サミー・ソーサ選手の活躍や、日本で公式戦を実施した」点などを挙げた。(スポーツ報知より)

 以上のニュースをロゴのデザインという観点から見た場合、カブスのロゴには欠陥があるということが分かる。
『円の中に頭文字の「C」を大きく描き、その中に「UBS」と書いたデザインで、「カブス」と読めるかどうかが争点となった。』とあるが、特許庁が言うのもわかる気がする。

 しかし、認識は露出の多さに比例するから、裁判所の判断は正しいのだろう。デザインの善し悪しと、認識されているかどうかは別問題だということが分かる。ロゴのデザインをするうえで考えさせられるニュースだ。
| - | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年も、九州電力の夏休み企画がやっと終わった。
毎年7月は、九州電力原子力広報の子供向け企画の一つである「エネルギークイズ・フェスティバル」というイベントの広報などで忙しい。
 
今年もやっと終りに近づいた。夏休みの子供たちに、エネルギーの大切さを分かってもらうためのイベントで、十数年続いている企画だ。
 
毎年毎年いくつかのプレゼンを提出するわけだけど、さすがにアイデアが枯渇してくる。我ながらよく続いていると思う。

エネルギークイズ・フェスティバルのキャンペーンの新聞広告↓

エネルギークイズ・フェスティバルの新聞広告


新聞の広告を制作するのにエネルギーに関する様々な資料をかき集めるのだけど、このときはインターネットのありがたさをつくづく感じる、以前は、各エネルギー関係の団体が出版している書籍を何冊も購入していた。

この企画のおかげで、エネルギーに関してかなり勉強させてもらった。産業革命以降のエネルギー使用量の急激な伸び、そのことによって起こる様々な問題。その解決のための、新エネルギーの開発など。

エネルギー資源の枯渇の問題なんかはでは、資料では学んではいるが、最近のガソリン代の値上げなど自分と直接関係してはじめて、深刻な問題だと実感する愚かな自分を知る。

新聞広告では最後のまとめで、「一人ひとりの身近な節電で暮らしと地球環境を守ろう」と結論するんだけど。エアコンの効いた部屋で原稿を作っていることに罪悪感を覚え、今もエアコンの設定温度をあわてて28度に切り替えた。しかし、28度では、かなり暑い。

一人ひとりの身近な節電というのは、今言って、今すぐに出来るもんじゃないなと実感する。

先日鹿児島の叔母のところへ遊びに行った。かなり大きな家に一人で住んでいるが、自分のいる部屋以外は、こまめに必ず電気を消す。80歳近い年齢だが、このくらいの世代の人には、節約ということが頭ではなく体にしみ込んでいるんだと思う。

物の豊富な時代に生まれ育った私たちは、見習おうにも見習えない。意識して、無理やり意識して、何回も繰り返し、無意識にできるまで続けるしかないだろう。

そう思う一方で、石油や原子力に替わるだけの新エネルギーが、早く開発されないだろうかと考えてしまう怠け者の私は、子供たちの模範になれない大人だ。

担当:アキオ
| - | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |